秋は太りやすい?食欲の秋でもダイエットを成功させる7つのポイント【広尾 Fit Grace】

「秋になると食欲が増える気がする」
「夏より食べる量が増えて体重が気になる」
「食欲の秋だから、ダイエットは難しい?」

このようなお悩みはありませんか?

秋はさつまいも、栗、かぼちゃ、果物など、おいしい食材が増える季節です。さらに涼しくなって外食や旅行を楽しむ機会が増える方もいるでしょう。

しかし、「秋だから太る」と決まっているわけではありません。

大切なのは、季節そのものを怖がることではなく、食事量・活動量・筋トレ・睡眠など、自分の生活全体を確認することです。

今回は、広尾のパーソナルジムFit Graceが、食欲の秋でも無理なく身体づくりを続けるための7つのポイントをご紹介します。

1.まず「秋=太る」と決めつけない

秋になって体重が増えたときに、

「食欲の秋だから仕方ない」

と考えてしまう方もいるかもしれません。

しかし、体重の変化は季節だけで決まるものではありません。

食べる量が増えていないか、歩数が減っていないか、運動頻度が変わっていないか、外食や間食が増えていないかなど、生活の変化を確認することが重要です。

ダイエットの基本は、長期的なエネルギーバランスです。

秋だから特別なダイエット方法が必要なのではなく、まずは自分の生活を客観的に振り返ってみましょう。

2.食欲を我慢するより「食事の内容」を整える

食欲があること自体を悪いことだと考える必要はありません。

むしろ注意したいのは、

「太りたくないから朝食を抜く」
「昼食を極端に減らす」
「炭水化物を全部やめる」

といった極端な方法です。

一時的には食べる量を減らせても、長期間続けることが難しければ、結局元の食生活に戻ってしまう可能性があります。

主食、主菜、副菜などを意識しながら、自分に必要な食事量を考えていきましょう。

農林水産省の「食事バランスガイド」でも、主食・副菜・主菜・牛乳や乳製品・果物などを組み合わせて食事を考える方法が示されています。

3.秋の食材を「禁止」にしない

さつまいも、栗、かぼちゃ、新米、果物。

秋には魅力的な食べ物がたくさんあります。

ダイエットを始めると、

「さつまいもは糖質だから食べない」
「ご飯は太るから控える」

など、特定の食品を禁止したくなる方もいます。

しかし、重要なのは一つの食品だけではなく、1日あるいは数日単位で食生活全体を見ることです。

好きなものを完全に禁止すると、ダイエットそのものがストレスになってしまう場合があります。

「食べない」ではなく、

「どのくらい食べるか」
「何と組み合わせるか」
「1日の食事全体でどう調整するか」

を考えましょう。

4.間食を「なんとなく食べる」から卒業する

秋は新商品や期間限定スイーツなども増え、間食の機会が多くなることがあります。

ここで注意したいのが、「食べたことを忘れてしまう程度の間食」です。

仕事中にチョコを数個。
カフェで甘いドリンク。
帰宅してからお菓子。
夕食後にアイス。

一つひとつは少量でも、積み重なると食事全体のエネルギー量が増える可能性があります。

まずは3〜7日程度、食べたものを写真に撮ってみてください。

良い・悪いを判断する前に「自分が実際に何を食べているのか」を把握するだけでも、大きな一歩です。

5.涼しくなったら歩数を増やす

夏は暑さによって外出を控えていた方も多いのではないでしょうか。

秋は日常活動を増やすチャンスです。

一駅分歩く、階段を使う、昼休みに散歩する、買い物を徒歩にするなど、特別な運動をしなくても身体を動かす方法はあります。

「ジムで運動したから、それ以外は動かなくても大丈夫」

ではなく、トレーニングと日常生活の活動量の両方を考えることが大切です。

まずはスマートフォンなどで現在の歩数を確認し、自分が普段どれくらい動いているのか把握してみましょう。

6.筋トレを習慣にする

身体を引き締めたい女性には、食事管理だけではなく筋力トレーニングもおすすめです。

特に、

・お尻を上げたい
・脚のラインを整えたい
・お腹周りを引き締めたい
・メリハリのある身体を目指したい

という場合、単純に体重を減らすだけでは理想の見た目に近づかないことがあります。

Fit Graceでは、体重だけではなく「見た目がどう変化しているか」も大切にしています。

秋から筋トレを習慣化できれば、年末やその先に向けた身体づくりにもつながります。

7.1日食べすぎても、すぐに諦めない

ダイエット中に外食や旅行で食べる量が増える日もあるでしょう。

そんなときに、

「昨日食べすぎたから今日は何も食べない」
「もうダイエット失敗だ」

と極端に考える必要はありません。

1日だけで判断せず、普段の食生活に戻すことを優先しましょう。

身体づくりは100点を1日だけ取ることより、70〜80点でも続けられる生活をつくることが重要です。

秋は身体づくりを始めるチャンス

秋は「太りやすい季節」と怖がる必要はありません。

食事を極端に減らすのではなく、

食事内容を確認する。
間食を把握する。
歩数を確認する。
筋トレを続ける。
睡眠や生活リズムを整える。

こうした基本を一つずつ積み重ねていきましょう。

「自分の場合、何から変えればいいか分からない」

そんな方は、最初から一人で全部考える必要はありません。

広尾のパーソナルジムFit Graceでは、一人ひとりの生活スタイルや目標に合わせて、食事・トレーニング・日常活動を一緒に整理していきます。

美尻・美脚を目指したい方、ダイエットを何度も繰り返している方、運動初心者の方もお気軽に体験トレーニングへお越しください。

参考資料

農林水産省「食事バランスガイド」
農林水産省「食育の推進」