外食が多くてもダイエットできる?太りにくい食事選び7つのポイント【広尾・恵比寿 Fit Grace】
「仕事柄、外食が多いから痩せられない」
「会食が週に何回もある」
「自炊できないとダイエットは無理?」
広尾・恵比寿周辺で働いている方の中には、仕事や会食などで外食する機会が多い方もいらっしゃると思います。
ダイエットというと毎日自炊して、決められた食事を食べなければならないイメージを持つ方もいます。
しかし、実際の身体づくりでは、その人の生活に合わせることが非常に重要です。
週4回外食する方に「明日から毎日自炊してください」と伝えても、継続できなければ意味がありません。
今回は、外食が多い方がダイエットを続けるために意識したい7つのポイントをご紹介します。
1.外食=太ると決めつけない
最初に覚えておいていただきたいのは、
「外食した=太る」
という単純な話ではないということです。
重要なのは、何をどれくらい食べ、それが日常的にどのくらい続いているかです。
外食でも食事内容を選ぶことはできます。
逆に自炊でも、食べる量や料理内容によっては自分の目標に合わない場合があります。
「外食か自炊か」だけではなく、食生活全体で考えましょう。
2.まず主菜を確認する
外食するときに何を注文すればいいか分からない場合は、まず主菜から考えてみましょう。
魚、肉、卵、大豆製品など、タンパク質を含む食品があるか確認します。
たとえば定食なら、
魚の定食。
鶏肉を使った定食。
豆腐など大豆製品を含む料理。
など選択肢はいろいろあります。
身体づくりをしているからといって、毎日同じものを食べる必要はありません。
3.主食を極端に怖がらない
「外食だからご飯を全部抜こう」
という方もいます。
しかし、炭水化物そのものを悪者にする必要はありません。
ご飯、パン、麺類などの主食も、食生活を構成する食品の一つです。
農林水産省の食事バランスガイドでも、主食・副菜・主菜などを組み合わせる考え方が示されています。
重要なのは、自分の活動量や目標に合わせて全体量を考えることです。
4.副菜・野菜料理も確認する
外食では、
「丼だけ」
「麺だけ」
など、単品で食事を済ませることもあるでしょう。
そのような日が多い方は、副菜を追加できないか確認してみてください。
サラダだけでなく、野菜・きのこ・海藻などを使った料理にも選択肢があります。
毎回完璧に揃える必要はありません。
「今日の昼は野菜が少なかったから、夜に取り入れよう」
というように、1日全体で調整していきましょう。
5.アルコール・飲み物まで含めて考える
会食が多い方は、料理だけではなく飲み物も確認する必要があります。
食事をかなり減らしているのに、会食では何杯も飲んでいる。
このような場合、料理だけを見ていても実際の食生活を把握できません。
まずは「何杯飲んだか」を記録してみるだけでも構いません。
自分の現在地を知ることから始めましょう。
6.外食の前後で極端な調整をしない
「夜に会食があるから昼は食べない」
という方法を取る方もいます。
しかし、強い空腹状態で会食へ行き、結果として食べる量が増えてしまうのであれば、自分には合っていない方法かもしれません。
会食があることを前提に、朝食や昼食をどう組み立てるか考えましょう。
ダイエットは、特別な1食より「普段の食事」を整えることが重要です。
7.翌日に通常の生活へ戻す
会食で予定より食べることもあります。
そんな翌日に、
「昨日食べたから今日は何も食べない」
「運動を2時間やろう」
と極端な調整をする必要はありません。
通常の食生活に戻し、歩数やトレーニングなど普段の習慣を続けましょう。
短期的な体重の変化だけを見て焦らないことも大切です。
外食が多い人ほど「続けられる設計」を
外食の多い生活を無理やり変えるのではなく、その生活の中で身体づくりができる方法を考えましょう。
外食の頻度。
よく行くお店。
会食の回数。
飲酒の頻度。
普段の歩数。
トレーニング頻度。
これらを総合的に確認することが大切です。
広尾・恵比寿には飲食店が多く、仕事上外食を避けられない方もいらっしゃいます。
だからこそFit Graceでは、理想論だけではなく「その人が実際に続けられるか」を大切にしています。
「外食が多いからダイエットを諦めている」
「仕事の付き合いを減らさず身体を変えたい」
「何を選べばいいか分からない」
という方は、ぜひ一度Fit Graceへご相談ください。
あなたの生活に身体づくりを合わせていきましょう。
参考資料
農林水産省「食事バランスガイド」
農林水産省「外食・中食産業の振興」


