ダイエットに向いていないお酒:紹興酒

糖質を含んでいる

紹興酒は米や麦などを発酵させて造る紹興酒のため、蒸留酒である焼酎やウイスキーと比べて糖質を含んでいます。飲み過ぎると糖質の摂取量が増えやすくなります。

カロリーが高め

アルコール度数が比較的高く、糖質を多く含むため、飲む量が増えるほどカロリー摂取も増加します。

甘みがあり飲みやすい

熟成による独特の甘みやコクがあり、苦チアあたりが良いため、気づかないうちに飲みすぎてしまうことがあります。

中華料理と組み合わせやすい

紹興酒は餃子、チャーハン、麻婆豆腐、酢豚などの中華料理と相性がよく、高糖質・高脂質な食事の摂取量が増えやすくなります。

脂肪燃焼が後回しになる

アルコールを摂取すると体はアルコールの分解を優先するため、その間は脂肪燃焼の効率が低下しやすくなります。

むくみにつながりやすい

塩分の多い中華料理と一緒に飲むことが多いため、水分を溜め込みやくなり、翌日のむくみや体重増加につながることがあります。

まとめ

紹興酒は「糖質を含む」「カロリーが高め」「高カロリーな料理と組み合わせやすい」という特徴があるため、ダイエット中にはあまり向いていないお酒です。飲む場合は量を控えめにし、野菜料理や蒸し料理などを中止に選ぶと良いでしょう。