ダイエットに向いていないお酒:黒ビール

カロリーが高めになりやすい

黒ビールは麦芽を多く使用しているため商品が多く、一般的なビールよりもコクが強く、カロリーが高めになる傾向があります。

糖質を含んでいる

黒ビールにも糖質が含まれているため、飲む量が増えるほど糖質の摂取量も増えてしまいます。

飲みながら食べ過ぎやすい

濃厚な味わいは肉料理や揚げ物、チーズなど高カロリーなおつまみと相性が良く、総摂取カロリーが増えやすくなります。

脂肪燃焼が後回しになる

アルコールを摂取すると、体はアルコールの分解を優先するため、その間は脂肪燃焼の効率が低下します。

むくみやすくなることがある

飲酒による水分バランスに乱れや塩分の多いおつまみの影響で、翌日にむくみや体重増加が起こりやすくなります。

まとめ

黒ビールは「糖質を含む」「カロリーが高め」「高カロリーなおつまみと組み合わせやすい」という特徴があるため、ダイエット中は飲み過ぎに注意したいお酒の一つです。飲む場合は量を控えめにし、おつまみも低脂質・高タンパクなものを選ぶと良いでしょう。