ダイエットに向いていないお酒:ピーチウーロン
ピーチリキュールに糖質が多い
ピーチウーロンは、ピーチリキュールをウーロン茶で割ったカクテルです。ウーロン茶自体は低カロリーですが、ピーチリキュールには糖分が多く含まれています。
甘くて飲みすぎやすい
桃の甘い香りと飲みやすい味わいが特徴で、アルコール感が少ないため、つい何杯も飲んでしまいやすいです。
カロリーが積み重なりやすい
1杯あたりのカロリーは極端に高くなくても、飲みやすさから杯数が増えやすく、結果としてカロリー摂取量が増えてしまいます。
血糖値に影響しやすい
ピーチリキュールに含まれる糖質により、飲み過ぎると血糖値が上昇しやすく、脂肪を蓄積しやすい状態になりやすくなります。
食欲を刺激しやすい
アルコールには食欲を高める作用があるため、おつまみや食事の量が増えやすくなります。
脂肪燃焼が後回しになる
アルコールを摂取すると、体はアルコールの分解を優先するため、その間は脂肪燃焼の効率が低下しやすくなります。
まとめ
ピーチウーロンは「リキュール由来の糖質が多い」「甘くて飲み過ぎやすい」「食欲を増進しやすい」と言う特徴があるため、ダイエット中にはあまり向いていないお酒です。ウーロン茶で割っているためヘルシーな印象がありますが、実際には糖質を含むカクテルであることを意識しておきましょう。

