ダイエットに向いていないお酒:日本酒
糖質が比較的多い
日本酒は米を原料として造られており、蒸留酒である焼酎やウイスキーに比べて糖質を含んでいます。飲む量が増えると糖質の摂取量も増えやすくなります。
カロリーが高め
日本酒はアルコール度数が比較的高く、1合(180ml)でもそれなりのカロリーがあります。何杯も飲むとカロリーオーバーになりやすいです。
食欲を増進させやすい
アルコールには食欲を高める作用があり、日本酒と一緒に天ぷらや揚げ物、締めのご飯などを食べすぎてしまうことがあります。
脂肪燃焼が後回しになる
飲酒すると体はアルコールの分解を優先するため、その間は脂肪燃焼の効率が低下しやすくなります。
飲み過ぎに気付きにくい
日本酒は口当たりがなめらかで飲みやすく、特に冷酒はアルコール感を感じにくいため、知らないうちに飲みすぎてしまうことがあります。
まとめ
日本酒は「投資を含む」「カロリーが高め」「飲みすぎやすい」という特徴があるため、ダイエット中は注意が必要なお酒です。飲む場合は量を控えめにし、刺身や枝豆、冷奴などの低カロリーなおつまみを選ぶとよいでしょう。

